Creator’s Interview sic_sp_interview9-2_01

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好きなことをとことん、
こだわりを持って続けていくのが大事です

-深澤さんから見て、セガの魅力とは?

プライズゲーム関連だけでも、筐体の企画開発からゲームセンターでの運営、プライズの企画開発など、総合的に手掛けていますので、さまざまな業務領域に携わることができるのはセガグループの大きな魅力です。
また、なんでもかんでも、とはいきませんが、ビジネスとして見込みがあるのならば、さまざまなことにチャレンジできる環境が揃っている会社だと思います。

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-プロダクト研究開発部はどのような部署ですか?

非常に賑やかです。昼休みは、みんなでゲームを楽しんでいたりもします(笑)。
なお、『UFOキャッチャー』はもちろんですが、『maimai』や『ボーダーブレイク』など、セガのアーケードゲームの筐体(ハード)は、プロダクト研究開発部で製作しています。
セガのアーケードタイトルであれば、全タイトルに関わることのできる、ある意味、中心的な部署なんですよね。ゲームのソフト部分については別の部署が担当していることが多いですが、逆に「こういう技術があるから(こういう筐体を作ることができるから)、これで新しいゲーム性の製品を作れないか」という提案をすることもあります。
ちなみに、プロダクト研究開発部は、理系の技術屋集団みたいな印象が強いかもしれませんが、筐体デザインを行っているデザイナーやプランナーなど理系以外のスタッフもいますよ。

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-最後に、ゲーム業界を目指そうと思っている方にメッセージをお願いします。

こだわりを持っていたり、好きなものがあればとことんやってみること、また、それを続けていくことが大事だと思います。『UFOキャッチャー』シリーズの開発もそうですが、続けて携わっていくことで見えてくるものがあります。
一方で、この業界は突拍子もないことが好まれる場合もあるので、いつでも柔軟に対応できるよう心がけておくことも忘れずにいるとよいかもしれませんね。
セガ・インタラクティブは、みなさんのこだわりや好きなものをおおいに活かせられる環境がありますので、興味がある方はぜひ採用サイトをご覧ください(笑)。最後は宣伝みたいになってしまいましたが、一緒によりおもしろいゲームを追求できるのを楽しみにしています!

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編集・執筆:ローリング内沢、杉山翔太郎

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