セガグループの株式会社セガ・インタラクティブ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:杉野行雄)は、2018年7月より展開した「『BORDER BREAK』1/1 プラモデルプロジェクト」の広告制作物が、2019年5月10日にアメリカ・ニューヨークで開催された広告賞「THE ONE SHOW」のPrint & Outdoor部門において「MERIT賞」を受賞しましたことをお知らせいたします。

「THE ONE SHOW」は、1975年に設立された非営利団体「THE ONE CLUB」が毎年アメリカ・ニューヨークで開催する広告賞で、カンヌライオンズ、クリオ賞と並ぶ世界3大広告賞のひとつとされており、アイディアの創造性や卓越したクリエイティブのクオリティーが称えられます。

THE ONE SHOW

【THE ONE SHOW 「LIFE-SIZE MODEL ROBOT PROJECT」受賞ページ】
https://www.oneclub.org/awards/theoneshow/-award/33453/life-size-model-robot-project

【『BORDER BREAK』 「LIFE-SIZE MODEL ROBOT PROJECT」映像】
https://youtu.be/97tF6gdB4Zw

■受賞作品について

「『BORDER BREAK』 1/1 プラモデル プロジェクト」は、2018年8月2日に配信された本格ロボット対戦ゲームであるPlaystation®4版 『BORDER BREAK』のリリースに向けて、実寸大・史上最大サイズのプラモデルをパーツから組み上げるという、ゲームファン、ロボットファンへ向けた夢のプロジェクトです。ゲーム内に登場するロボット「輝星・空式」をプラモデル製造販売大手メーカーの株式会社壽屋が完全監修の上、プラモデル化。2018年7月、東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナードに1/1プラモデルのランナーとパーツを掲出展示し、その後すべてのパーツを切り取り、塗装し、組み立てられ、8月1日のゲーム完成披露会でお披露目されました。

写真1:「『BORDER BREAK』1/1プラモデル プロジェクト」
写真2:「『BORDER BREAK』1/1プラモデル プロジェクト」
写真3:「『BORDER BREAK』1/1プラモデル プロジェクト」
写真4:「『BORDER BREAK』1/1プラモデル プロジェクト」

<企画+制作> セガ・インタラクティブ・東急エージェンシー

  • エグゼクティブクリエイティブディレクター : 青木 盛治・西村 健作
  • クリエイティブディレクター/統合プランナー: 門井 舜
  • アートディレクター : 内田 拓磨
  • エグゼクティブプロデューサー : 阪田 延也
  • プロデューサー : 原田 圭輔

<映像制作> TYO

  • プロデューサー : 所 卓志
  • ディレクター : 石田

<造形制作> ピア21

  • プロデューサー : 池北 誠
  • 制作ディレクター : 小山 智史

■『BORDER BRERAK』とは

10vs10対戦を行うハイスピードロボットチームバトルで、2009年のゲームセンターでの稼働開始以降、シリーズ累計プレイヤー数は約60万人と、多くの皆様にご支持いただいています。現在はPlayStation®4版『BORDER BREAK』が好評配信中で、シリーズ最大の特徴であるスピ―ディーな多人数バトルはもちろんのこと、アクションの気持ちよさや豊富なロボットと武器のカスタマイズ、戦略性の高いマップなどが評価されているほか、ゲームの世界観をより深く楽しめる新規要素が追加され、さらなる進化を遂げています。