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ローリング内沢のセガ先輩のはなし

先進技術で時代を先取! たまに時代を先取りし過ぎてご愛敬!?
そんなセガを「先輩」に例え、愛をこめてローリング内沢が
自由な切り口で語る不定期連載コラム。

トップスペシャルコンテンツローリング内沢のセガ先輩のはなし 第6回

第6回
JAEPO 2017、
セガブース潜入レポート!

2月10日(金)~12日(日)まで、千葉県・幕張メッセ国際展示場で行われた、最新アーケードゲームの展示会・”ジャパンアミューズメントエキスポ2017″(以下、JAEPO 2017)に行ってきましたよ~!

といいますか、ワタクシ、ふだんはコンシューマー(家庭用)ゲーム関連のお仕事が中心なので、アーケードゲームのイベントに行くのは超ひさしぶり! たぶん最後に行ったの は、日本アミューズメントマシン協会(JAMMA)主催の”アミューズメントマシンショー(AMショー)”だった気が。しかも、ウン十数年以上もまえ(笑)!

……と、少々、浦島太郎状態なんですが、現在はそのJAMMA主催のAMショーと、全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)主催の”AOUアミューズメントエキスポ”(AOUエキスポ)が統合し、2013年からは”JAEPO”として開催されてるんですよね。つまり、”JAEPO”としては、今年で第5回目の開催となります。

"JAEPO 2017"と"闘会議 2017"の総合受付。

しかも、今回の”JAEPO 2017″は、niconicoが主催するゲームの祭典”闘会議 2017″との合同開催でして、会場となった幕張メッセは、コンシューマーゲーム、アーケードゲームはもちろんのこと、アナログゲームやレトロゲーム、ゲーム実況、ゲーム大会など、さまざまなゲームに関するアレコレがギュッと詰まった、ゲームファンにはたまらない空間になってました。

で、”JAEPO 2017″でお披露目された最新アーケードゲームの情報などは、さまざまなゲームメディアやニュースサイトでも紹介されていますから、その手の情報はそちらを見ていただくことにして、当コラムでは、セガブースを中心に”JAEPO 2017″会場で、筆者が気になったアレコレを独断と偏見で紹介していきたいと思いまっす!

"JAEPO 2017"の入り口。

というわけで、”JAEPO 2017″の会場に入るやいなや、早足でセガブースへ直行し、まずはブース受付で取材許可証をゲット。これで、セガブースは自由に取材できまっす!

(左)セガブースの受付。コンパニオンの制服もかわいい!
(右)セガブースの取材許可証。これがあればセガブース内は
スムースに取材ができます。

さて、「どこから見ようかな~」なんてフラフラしていると、セガブースのスタッフのお姉さんが、なんか配ってる! 近づいてみると、なんと”SEGA”のロゴいりマスクではないですか。もらえるものは何でももらう主義なので、さっそく1枚いただいて来ました。

この手のイベントなどで、プロモーション用にチラシやステッカーなどを配るのはオーソドックスですけど、時期的にもマスクはナイスアイデア! さすがセガ先輩(敬意を表してこう呼ぶ)、目の付けどころが違うなあ、と感心(ちなみに、『頭文字D ARCADE STAGE Zero』のロゴ入りマスクも配布されていました)!

この手のショーは、無料配布物を手に入れるのも楽しみのひとつ。
『頭文字D ARCADE STAGE Zero』コーナーは長蛇の列でした。
遊びたかったのですが時間が足りず断念。
こちらが『頭文字D ARCADE STAGE Zero』のロゴ入りマスク。
関係ないけど黒いマスクを付けると強そうにみえるよね。なんとなく(笑)。

なお、ボクが会場に行ったのは11日(土)なんですけど、その日のセガブースのイベントステージでは、『艦これアーケード』が出展されてまして、人で溢れんばかりの大盛況でした(ちなみに12日(日)のイベントステージでは、『maimai MURASAKi』と『CHUNITHM AIR PLUS』、『イロドリミドリ』のライブが開催された)。
また、『SOUL REVERSE』コーナーも人気で、プレイ待機に長蛇の列ができていたほど!

(セガブースのイベントステージ。『艦これアーケード』のファンでいっぱい。
大盛況で、ステージの前のほうまで行けなかった。
セガブース内『SOUL REVERSE』コーナーを通りかかったときには、
ちょうどステージイベントも行われていましたよ。
なお、来場者にはiOS/Android向けの『ソウルリバース ゼロ』で使用できる
英霊SSR"ゼノビア"先行獲得キャンペーンを実施していました。

ほかにも、『三国志大戦』や、『StarHorse3 SeasonVI』などの話題の作品が展示されていたのですが、そんなセガブースの隅っこに1台だけひっそりと置かれていた、『ピンポン ザウルスハンター』に、なぜか目をひかれた筆者。

恐竜型のガンから発射されるピンポン玉で画面内の恐竜を倒していく、いわゆるエレメカなんですが、実際にピンポン玉が発射されるので、ポンッポンッと射撃の手応えがあるのが心地良かったです。

『ピンポン ザウルスハンター』。子どもに混じって遊んできました。
恐竜の頭のカタチをしたピンポン玉発射台。
『三国志大戦』のコーナーでは、"ランキング上位選抜トーナメント"が開催されていました。
『StarHorse3 SeasonVI』コーナー。当日は、カプコンの『モンスターハンター』との
コラボレーションが発表されました。予想の斜め上を行くコラボにビックリ!

で、セガといえばビデオゲームだけではなく、プライズゲーム機も忘れちゃならない。『ピンポン ザウルスハンター』の横には、LEDが搭載された『UFO CATCHER 9 second』と、3本の大型アームで超大型プライズが取れる『UFO CATCHER TRIPLE』も展示されていました。

(左)LEDイルミネーションによる多彩な演出が可能となった『UFO CATCHER 9 second』。
『UFO CATCHER』コーナーには、商談もあったようでスーツ姿の方が多かったです。
(右)『UFO CATCHER TRIPLE』。『UFO CATCHER 9 second』と連動した演出も
可能なんだとか。なんと、アーム操作がジョイスティックになっているのが特徴的。

また、セガブースとはちょっと離れた場所に、”プライズフェア”と呼ばれる、各社のプライズ商品が展示されたエリアがありまして、そこにはセガプライズの話題の景品もずら~っと置かれておりました。まるで、おもちゃ屋さんみたいで楽しかったです。ちなみに、ボクが伺ったときには、セガプライズブースでちょうどタイミングよく、”ミクダヨー”さんの撮影会が行われてましたよ。

(左)"プライズフェア"エリアにあるセガプライズのブース。
(右)ブースに展示されたセガプライズの数々。
セガプライズブースで行われていた、"ミクダヨー"さんの撮影会。
撮影会は1日4回開催されてました。

で、その後は、セガブースをちょっと離れまして、他社ブースを回ったのですが、アーケードゲーム機器の総合展示会というだけあり、ゲームメーカーだけではなく、いろいろな関連メーカーがブースを出展しているんですよね。そのなかで、個人的にいくつか気になった展示を、ザッとまとめて写真で紹介します!

三和電子さんのブースでは、ジョイスティックのボールやボタンなどが販売されてました。カラフルでキレイ!
両替機や紙幣識別機など、ゲームセンターには欠かせないさまざまな機器も展示されてます。
お菓子屋さんかと思いきや、プライズ用のお菓子を扱うメーカーのブース。
でかいパッケージが目をひく!
カラーボールを洗浄・乾燥する機械(左)と、
恐竜の頭のようなボール飛ばし装置(右)。いろいろな機器があって面白い!
デパートの屋上などにある、子ども向けの乗り物もありました。
ロボットのデザインがレトロフューチャーでカッコイイ!

こういったアーケードゲーム関連機器メーカーのブースは業者向けで、普段なかなか触れる機会が少ないモノも多いだけに、すごく興味深くて面白かった~。

……と、駆け足で紹介してきましたが、ひさしぶりに行った、アーケードゲームの展示会は、”めちゃくちゃ大きなゲームセンター”といった印象で楽しかったです!

“JAEPO”は、セガをはじめとするさまざまなゲームメーカーの最新アーケードゲームがいち早く体験できる場でもありますので、まだ行ったことのないアーケードゲームファンは、ぜひ一度遊びに行くことをオススメしま~す!

©SEGA
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© 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 発売元:株式会社エポック社
© SEGA
©2017「きょうのキラ君」製作委員会 ©みきもと凜/講談社
©2017 映画「3月のライオン」製作委員会
©羽海野チカ・白泉社/「3月のライオン」アニメ製作委員会
© 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2017 発売元:株式会社エポック社
©Nintendo Licensed by Nintendo

© SEGA
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©こなみかなた・講談社/こねこのチー製作委員会
© CFM/SEGA/GSC

カギメーカーであるファーストロックさんのブース。
筐体などに取り付けるさまざまなカギが展示されてました。

文・ローリング内沢/2017年02月28日掲載

ローリング内沢

1970年、東京生まれ。ライター、編集者、ゲーム批評家。
ゲーム情報誌の編集者を経て、2000年4月よりフリーランスとして活動。
得意分野はゲーム、クラブミュージック、グラフィックデザインなど。
趣味が高じて、クラブDJとしても暗躍中。
イラスト:荒井清和

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