セガ・アーケードゲームヒストリー

2018.02.19 コラム追加!

デイトナUSAビデオ

SPEC

稼働年月
1994年3月
ジャンル
DRV
プレイ人数
1~8人
基板
MODEL 2

未知なるスピード体験。オーバルを飛び出した豪速マシン登場!

ポリゴンの表面に画像を貼り付けるテクスチャーマッピングが可能な3DCGボード、MODEL2の第1弾として登場したレースゲーム。
初級、中級、上級の3コースがあり、初級は現地のオーバルサーキットを再現したもの。コーナーリングは従来のグリップ走行よりも、ドリフトを用いた方が速く走れるように作られているのが特徴で、テールを流す豪快な走りが上達に直結するゲーム性から、客層を問わず人気があった。また敵車に接触したりクラッシュすると車体が派手にへこんで性能が落ちたり、コース上にスロットマシンが設置されているなど、ゲームとしてのアレンジも充実している。
デイトナ発祥とされるスリップストリームの概念、全20周(初級のみ)のグランプリモードも『バーチャレーシング』から継承。V.R.ボタンによる視点は4種類。シフトレバーはH字型の実車に近いタイプを採用している。

みんなの思い出投稿

(c) SEGA

参考資料:セガ・アーケード・ヒストリー(エンターブレイン刊)

<span>第27回</span>社内向け展示会<br>''SEGA RETRO ARCADE EXHIBITION''!