セガ・アーケードゲームヒストリー

2018.10.23 コラム追加!

ファンタジーゾーンビデオ

SPEC

稼働年月
1986年3月
ジャンル
SHT
プレイ人数
1人
基板
SYSTEM 16A

その昔、遥か宇宙の彼方にファンタジーゾーンがあった。

メルヘンタッチの独特な世界観と斬新なアイデアが光る、シューティング史上に残る大傑作。
プレイヤーはオパオパという自機を操り、ファンタジーゾーンを敵の魔の手から守るために戦っていく。敵を倒してコインを回収していき、そのお金でパワーアップを買うことができるのが独特。赤い風船に触れて入るショップでは、スピードが変わるエンジン類、ショットやボムのパワーアップ、残機なども売っている。
エリアには10の基地があり、すべて破壊するとボスが出現。倒せばクリアとなり、全8ステージを戦う。ボスのアイデアは斬新で、弾を降らせてくるボランダ、雪玉を撃つポッポーズ、雲の渦を回してくるウインクロンなどがいる。最終面のボスはオパオパの父に住み着いた6匹の虫で、最後の虫を自爆させるテクニックが存在した。

みんなの思い出投稿

(c) SEGA

参考資料:セガ・アーケード・ヒストリー(エンターブレイン刊)

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