セガ・アーケードゲームヒストリー

2018.02.19 コラム追加!

電脳戦機バーチャロンビデオ

SPEC

稼働年月
1996年1月
ジャンル
ACT SHT BTL
プレイ人数
1人
基板
MODEL2

超次元感覚のハイスピード・ロボット・バトル!・・・今、新たなる旋風の予感。

バーチャロイドと呼ばれるロボットが広大な空間で1対1の闘いをくり広げるリアビューの3Dシューティング。
プレイヤーが使用可能な8体のバーチャロイドは、アニメ『機動戦士ガンダム0083』を始めとする同シリーズで有名なカトキハジメ氏のデザインによるもの。その洗練されたフォルム、設定、世界観に加え、3D空間を自在に動き回るスピーディなロボットバトルの具現化により、熱烈なファン層を獲得して大ヒットを記録した。
操作は2本の操縦桿で行うが、その組み合わせで旋回やジャンプといった動作が行える。トリガーはそれぞれ独立しており、レフトウェポン、ライトウェポン、同時押しのセンターウェポンの3種類。いずれもエネルギーを消費し、連続で使いすぎるとオーバーヒート。チャージが完了するまで使用不可能になる。相手に接近するとダブルロックオン状態になり、左右の武器が近接攻撃に変化。CPU戦は全8ステージで、ヤガランデ、ジグラットといったボスが登場する。

みんなの思い出投稿

(c)SEGA CHARACTERS (c)SEGA/AUTOMUSS CHARACTER DESIGN:KATOKI HAJIME

参考資料:セガ・アーケード・ヒストリー(エンターブレイン刊)

<span>第27回</span>社内向け展示会<br>''SEGA RETRO ARCADE EXHIBITION''!