Creator’s Interview sic_sp_interview10-2_01

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学生時代の時間を大切にして、
いましかできないことを
後悔しないレベルでやりきってほしい

―プライベートについてお伺いしたいのですが、お休みの日はどのように過ごされていますか?

最近は、旅行と釣りに行くことが多いですね。また、子どもと一緒に買い物に行ったり公園で遊んだりとかも。あと、競馬は大きめのレースは見に行ったりもします。それと最近はご無沙汰ですが、やはりラスベガスという街がすごく好きで、ラスベガスに行くこと自体が趣味だったりもします。

ちなみに、ゲームのアイデアが浮かぶのは、歩きながら家に帰っているときや寝る直前、起きた直後だったりしますね。考え込んでアイデアを出すよりは、突然思いつくことのほうが多いです。

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―佐藤さんにとってセガ・インタラクティブはどのような会社ですか?

大学新卒で入社以来、これまで転職したことがないので、他社と比較をすることはできませんが、非常に働きやすくやりたいことをやらせてくれる会社です。また、クリエイティブかつ価値観の近い人が集まっていることもあり、非常に職場が楽しいです。

さらに、仕事上では、セガのネームバリューの高さのおかげでありがたいことに交渉がスムーズに進むなどのメリットもあります。たとえば競馬関係で、お付き合いがはじめての他社にお声掛けする際も、知名度の低い企業だったらもっと苦労があったと思います。

そもそも"セガのゲームが大好きだった"というのもありますが、"いま一番やりたいことをやらせていただいている"というのが大きいですね。給与面だけではなく、それ以外の部分での満足が大きい会社です。

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―セガ・インタラクティブへ入社を目指そうと思っている方に、アドバイスをお願いします。

学生であれば、学生時代にしかできないことをやりきってほしいと思います。

学生のときに体験したことが、その後、仕事で活きてくることも多いです。時間があるうちに、旅行やアルバイト、趣味など、さまざまことにチャレンジして、いましかできないことを後悔しないレベルでやりきってほしいです。

もちろん入社前からゲームのことを勉強するのも役に立ちます。ただ、それは入社後に学べることでもあるので、そういう意味では、若いうちに自分のフィールドを広げてほしいと思います。

また、ME研究開発部は、メダルゲームはもちろん、ギャンブル・カジノゲームなどの知識や興味があれば即戦力で活躍できる部門です。もし、弊社で「メダルゲームを手掛けたい!」と思っている方は、面接時にぜひ名指しで「ME研究開発部に行きたい」と伝えてください(笑)。

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編集・執筆:ローリング内沢、村田征二朗

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