-自己紹介をお願いします。

佐久間

第一研究開発本部の佐久間純平です。『StarHorse3 SeasonVII』の開発チームに所属しています。大学では経済を勉強し、1年間の就職浪人を経てから、2016年にセガ・インタラクティブに入社しました。

松本

松本龍治です。第二研究開発本部で『SOUL REVERSE』を担当しています。大学を卒業してから2年間公務員として務めまして、そちらを退職後、1年間の就職活動を経て2017年にセガへ入りました。

辻崎

第三研究開発本部の辻崎倫理です。担当は『Wonderland Wars』です。僕も入社は2017年です。
大学では、システム情報学などを学びまして、新卒採用で入社しました。

-ゲームプランナーとはどのようなお仕事なのですか?

松本

僕たちはまだ入社2~3年目で、プランナーとして勉強中の身ではありますが、企画の立案から、制作準備、プロジェクトの進行などを担当しています。ひらたくいうと、“ゲームの企画屋さん”です。
誰を、どうやって楽しませたいのか考え、プロジェクトの進行計画をたて、周りに説明して、制作管理していく仕事ですね。

佐久間

そうそう。「こうしたら面白い!」ということをプログラマーさんやデザイナーさんなどに相談・説明して、必要なものを社内外に発注しながら、制作スケジュールを調整していきます。おおまかに言うとそんな感じですが、僕らのような駆け出しのプランナーはとにかく何でもやりますよ。

松本

ロケーションテストの準備や、関連グッズの制作、職場の雑用などをやることもあります。いわゆる"何でも屋さん"というか(笑)。

辻崎

たしかに!プロジェクトがスムーズに進行するように、プログラムとデザイン以外はすべてやるぐらいの勢いで。いろいろな人のあいだを取りまとめていく、いわゆる"潤滑油"係ですね(笑)。
ちなみに、ディレクターやプロデューサーとプランナーの違いを説明しますと、個人的には"視野"が異なると思っています。
ケースバイケースではありますが、プランナーはゲームの企画を面白くする人で、ディレクターはそのゲーム全体を統括・管理する人。そしてプロデューサーはビジネス全体、例えば開発費の管理から販売、広告・宣伝などの対外的な部分までを考える人、という感じですね。