Creator’s Interview

「面白い!」という評判が多いと
「な!だろ?」みたいな気分になりますね(笑)

-プランナーという仕事をしていて、やりがいを感じるのはどんなときでしょう?

辻崎

自分で面白いと思って作ったものを、ユーザーに「面白い!」と言ってもらえるのが一番嬉しいですよね。

松本

ゲームセンターで「面白い!」と言ってくれている人を見かけたり、SNSでの評判が良かったりすると、「な!だろ?」みたいな気分になりますね(笑)。

佐久間

逆に、自分が考えて実装したシステムや仕様を、一切使っていないユーザーがいると「あれ?」ってなったり(笑)。
いまはSNSのおかげで、いくらでもそういう反応を集められて、自分の思ったことがきちんと実現できているかどうか確かめやすくなっています。そういう反応を見るのがやりがいのひとつになっていますよね。

辻崎

肯定的な反応はもちろん、否定的な反応でもやりがいに繋がるんですよ。否定的な反応は、反省材料にもなりますし、逆に「今度こそ!」と奮起することもありますし。ただ、一番寂しいのは反応が一切ないことですかね(笑)。

松本

たしかに!

-ゲームプランナーを目指すべく、セガを選んだきっかけは?

佐久間

僕の場合は、就活中に「セガは教育制度がしっかりしている」という話を聞き、プログラムやデザインなどゲーム制作の経験のない僕でも「プランナーとしてゲームの仕事に携われるのでは?」と思ったのが、セガを選んだ理由です。

松本

僕は、最初に公務員を目指した理由が、「安定して自由にゲームをする時間を確保できるから」という理由だったんです(笑)。

佐久間

残業とかも少ないだろうし(笑)。

松本

そう!(笑) でも、実際に働き始めてみると想定外に時間の余裕もなく……。そこで、「人生一度しかないのだから、好きなことをしよう」と思い、昔から大好きだったセガに飛び込んだという感じです。

辻崎

僕は、最初からゲーム業界を目指していたのですが、セガという会社はゲーム好きな自分にとって敷居が高い存在でしたので、中小のゲーム開発会社に就職して細々とゲームを作れればいいかな、と考えていたんです。
そんななか、とあるゲーム開発会社の最終面接で、そこの社長さんに「大きなゲーム会社を受けていないのなら試しに受けてくるといい」と言われて。それがきっかけで、セガの入社試験を受け、おかげで合格することができました。

佐久間

そのゲーム開発会社の社長さんには、セガに入ったことは報告したの?

辻崎

ええ。「いつか、セガから我が社に仕事を発注してね」と応援してくれました(笑)。

佐久間

おー、すごく男気溢れる社長さんだなぁ!

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